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『予知夢』 東野圭吾 [ママ本]


予知夢 (文春文庫)

予知夢 (文春文庫)

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2003/08
  • メディア: 文庫

深夜、十六歳の少女の部屋に男が侵入、母親に猟銃で撃たれた。男は十七年前に少女と結ばれる夢を見たと言う。天才科学者湯川、参上
 

毎回ガリレオシリーズを読むたびに思うのですが、本当にさくっと読み終えてしまうんですね~。

短編読み切りになってるからかなぁ・・・???

今回はちょっと一息入れるつもりで『予知夢』を読み始めました。
ちょっと前に最終回をむかえたドラマ『ガリレオ』とかぶる話もあり、理解も早かったこともあって2,3日で読めてしまいました。

今から思えば、福山雅治さんはなかなか湯川教授の特徴をうまく演じていたなぁと感心しています。
毎回の話に物理学的トリックが関連していることは分かっているのですが、そのトリックによって全くそれまでと違う事件に変化してしまうところが、どんどんはまっていけるポイントになってると思います。
まだ文庫本化はされていないようですが、続いて『容疑者Xの献身』も必読書となりそうです・・・。


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『眠りの森』 東野圭吾 [ママ本]


眠りの森 (講談社文庫)

眠りの森 (講談社文庫)

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1992/04
  • メディア: 文庫

美貌のバレリーナが男を殺したのは、ほんとうに正当防衛だったのか?完璧な踊りを求めて一途にけいこに励む高柳バレエ団のプリマたち。美女たちの世界に迷い込んだ男は死体になっていた。若き敏腕刑事・加賀恭一郎は浅岡未緒に魅かれ、事件の真相に肉迫する。華やかな舞台の裏の哀しいダンサーの悲恋物語。

これを久しぶりに読み終えました。
今回は読み進むうちに少しずつ先がよめてきていたので、一行ごとに衝撃的事実が突きつけられるような感じはありませんでした。
が、まぁほんと東野作品はとても専門的な分野を取り上げてくるので、普段はまずふれることのないようなバレリーナの世界を少し知ることができ、それに基づいた登場人物のその世界ならではの心情、殺害動機などが新しく感じられて楽しめました。
事件解決の段階では当事者以外の動きが書かれていなかったので、それを知ることが出来なかったのが少し心残りですが、まぁそういう作品なのだと解釈し、シリーズをそのまま読み進めて行きたいと思います。
今回は『ガリレオ』シリーズも購入済みなので次作を何にするかは大いに悩むところです・・・。

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